Python 入門

ホーム > Python の基本 > プログラムを動かそう

プログラムを動かそう

スポンサーリンク

いよいよ Python を使いましょう。まだインストールしていない人は、 開発環境の準備 等を参考にして Python をインストールしてください。

コマンドラインからの実行

それでは、Python を使ってみましょう! MSI インストーラを使って Windows 上に Python をインストールすると、 スタートメニューに次のようなグループが登録されます。

Windows Python スタートメニュー

この中から、"Python (command line)" を選択しましょう。

これによって起動するコマンドラインでは、直接 Python のコードを実行できます。例えば、 次のスクリーンショットのように出来ます。

Python コマンドライン

>>> a = 'Hello,'
>>> b = 'world!'
>>> a+b
'Hello,world!'

Python のコマンドラインでは、>>> が(プライマリの)プロンプト記号です。セカンダリのプロンプトといって、 続きの行がある場合は ... になります。

コマンドラインにどんどんコードを打ち込んでいけば、電卓みたいに(?)いろいろ実行できます。

ちなみに、このコマンドラインは python のインタプリタを実行すればよいので、Python のメニューから上記のように "Python (command line)" を選択しなくても、普通にコマンドプロンプト (cmd) を起動して、そこから c:\python31\python などを起動しても同様のことができます。

C:\test>c:\python31\python
Python 3.1.2 (r312:79149, Mar 21 2010, 00:41:52) 
[MSC v.1500 32 bit (Intel)] on win32
Type "help", "copyright", "credits" or "license" 
for more information.
>>> 

ファイルからの実行

プログラムは当然ながら、ファイルに記述してそれを実行したい場合もあります。その場合は、python.exe にパラメータとして、 ファイル名を渡せば OK です。

例えば、次のコードを test1.py として保存します。拡張子は .py であることに注意してください。

a = 'Hello, world!'
print(a)

これを実行するには、次のようにファイル名を渡します。(パスが通ってない場合はパスから)

C:\Temp>c:\python31\python test1.py
Hello, world!

スポンサーリンク
ホーム > Python の基本 > プログラムを動かそう